阪神タイガース金本知憲選手、引退会見動画!

  • 投稿:2012年09月12日

  • カテゴリ:生活

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2012年9月12日阪神タイガースの金本知憲選手が、兵庫県西宮市で引退会見を行いました。今回はその引退会見の動画を紹介したい思います。

▼阪神タイガース金本知憲選手引退会見動画(高画質)
※画像をクリックするとyoutubeへ飛びます。

▼阪神タイガース金本知憲選手引退会見動画(低画質)


アニキの愛称で知られる金本知憲選手は、日本プロ野球の連続試合出場記録では現役最多、歴代では2位。連続出場イニング数では世界記録保持者でもあります。出身は広島県、高校は広陵高校に進学するが甲子園出場にはしていません。その後、中央大学硬式野球部のセレクション受験、ヤクルトスワローズ入団テストを受けるが不合格、知人に紹介された東北福祉大学に進学し、仙台六大学リーグ、全日本大学野球選手権大会などで活躍。そして、第20回日米大学野球選手権大会日本代表のメンバーに選べれチームの勝利に貢献。その年の秋のドラフト会議で広島東洋カープから斉藤肇の外れ4位指名を受けプロ入りします。

今ではアニキと呼ばれ尊敬されている金本知憲選手も入団して2年は芽が出ず、打撃は非力と言われ送球も地面に向かって投げてしまう事が多い事から「モグラ殺し」とあだなされる。しかし、その悔しさから筋トレを本格的に行い地道に体作りを行います。1995年からは5番打者として起用され1996年には打率3割を記録しリーグトップとなる。2001年には4番として活躍し1,002打席連続無併殺打の日本記録を樹立。同年1,000本編んだも達成。

2003年にFA権利を行使し阪神へ移籍。2004年には手首に死球を受け軟骨損傷していたにも関わらず連続試合フルイニング出場の日本新記録を樹立。同年打率、本塁打、打点の3部門で自己最高記録を達成。2006年には904試合連続フルイニング出場の世界新記録を樹立。2007年には左膝半月板損傷をしたが2004年同様、試合には強行出場。オフシーズン中に手術を行う。2008年前半はアメリカでリハビリをしながら過ごしますが、2月にはキャンプに合流。また、2008年のオフに膝を手術しましたが、2009年の開幕戦からは出場。2010年に練習中に味方選手とぶつかり、棘(きょく)上筋部分断裂という重症をおってしまう。その後何度か試合は出場したものの4月18日に「これ以上出ても迷惑をかける」と自ら申し出スタメンを外れる。フルイニング出場の記録は1,492試合で止まりました。2011年に成績は落ち込んだが史上8人目となる10,000打席を達成。2012年6月28日に史上7人目、金本知憲選手は大学出身の選手で初の通算2500安打を達成しました。そして今回9月12日現役を引退する事を発表しました。

▼金本知憲選手引退についてファンの反応
・えええええええええ
・全プロ野球ファンが泣いた
・やめるのをやめてください><
・おつかれさまでした。
・通算記録立派でした。
・アニキぃいいいいいいいいいいい
・カープに戻って来いや
・優勝を2回もありがとう


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