【閲覧注意】タイノエの姿が恐ろしすぎると話題に!!


タイノエとは、タイノエ含む、ソコウオノエ、フグノエ、ホラアナゴノエなどを含むウオノエ科に属する寄生虫。名前の語源は魚の餌から来ているらしいのですが、魚を餌にしているのは、ウオノエ科なので、実は全く逆の意味のようです。
タイノエ含むウオノエ科は甲殻綱等脚目に属しており、見た目で言うとフナムシを想像してもらうと一番近いかもしれません。体長は2cm~5cm。どうやって生活をしているかというと、魚の口内などにへばりついて、その寄生した魚の体液などをすすって生きているそうです。寄生されてしまった魚は栄養障害や発育障害などを引き起こしてしまうそうです。そして、彼らは寄生している魚が死んでしまうとその場から離れ、また違う魚の口内へと寄生するそうです。
更に、恐ろしいのがこのタイノエのような寄生虫は口内で複数みつかる事が多いそうです。これは、鯛の口の中で繁殖していると言う事になるのだが、このタイノエ、生まれた時には性別が無いようです。口の中に最初に入った方がメス、オス、どちらかの性別になり、後から入った方が逆の性別になったりするそうです。
口の中に寄生虫がいるだけでも、恐ろしいのに、その中で生活、性交、出産、などを行っていると考えると恐ろしすぎてたまりません。しかし、このタイノエ時より可愛いいと思ってしまう写真もある。(色々な写真で麻痺したのかもしれません。)そんな、タイノエの恐ろしかったり可愛かったりする姿をご覧ください。※動画のタイノエは動いているので結構キツイです。