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投稿:2012年08月06日
カテゴリ:生活
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アメリカ、ハーバード大学と並び天才揃いの学校マサチューセッツ工科大学の学生らが面白い課題を探していました。学生達は「Cash WinFall」という、数字を選んで買うタイプの宝くじに目をつけます。(日本で言うロト6のような宝くじだと思います。)
そして、今までのパターンなどを解析研究し独自の買い方で10万ドル(約782万円)分の宝くじを買えば当たりがひける事を解明しました。そして、この宝くじ特有のキャリーオーバーで賞金金額が膨れ上がった時(200万ドル、約1億5千万など)に複数の学生達で協力して10万ドル分宝くじを買い、これを当てて賞金を全員で山分けしていたようです。ちなみに稼いだ金額は何と6億円以上。
凄まじい方法で宝くじでお金を稼ぐ学生達。宝くじ運営側は気づかなかったのか?という疑問が残りますが、何とこの運営していた団体。2005年からこの行為に気づいていたのに、賞金を一部受け取る代わりにMITの学生らの行為を見逃していた可能性があるとの事。その証拠に職員から学生達へ「投資の仲間に入れてくれないか?」といった旨のメールが送られていたのです。
キレ者が多く通うMIT、過去にもラスベガスで荒稼ぎする学生が現れ、映画化(邦題:ラスベガスをぶっつぶせ)にもなってしまった過去があります。その時も数学の理論で組み立てた『カード・カウンティング』なる手法でブラック・ジャックをプレイしました。当時、ラスベガスの各カジノで稼いだ金額も数億円にのぼったようです。
末恐ろしい頭脳を持ったマサチューセッツ工科大学の学生達、ギャンブルで稼ぐのも凄い事ですが是非ギャンブルでなく社会の役に立つ発明や研究をして欲しいですね。
参照元:Daily news