プロテニス、ダビド・ナルバンディアン看板と審判を蹴り失格に。

  • 投稿:2012年06月18日

  • カテゴリ:生活

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5月17日男子プロテニス、エイゴン選手権シングルス決勝で珍事。
決勝戦であたったのは、クロアチアのマリン・チリッチ選手とアルゼンチンのダビド・ナルバンディアン選手です。この試合で第1セットはダビド・ナルバンディアン選手が奪い優勢にゲームを進めていたのですが、第2セットでまさかの事件。

ゲーム内容にイライラしたナルバンディアン選手は、ぶち切れて審判(ラインマン)のすぐ近くに置いてある広告看板を思い切りけってしまいます。そして、当たり前ですが折れた看板は審判のスネにあたり出血させてしまいます(むしろ看板越しに思い切り審判を蹴っちゃってます)。

スポーツ選手では、イライラすると物にあたる選手もいますが、審判を負傷させるのは前代未聞で当然ナルバンディアン選手はこの試合失格となってしまいました。



参照元:Daily Mail


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