強烈すぎる実話を元に作成された映画「先生を流産させる会」5月26日公開予定

  • 投稿:2012年03月10日

  • カテゴリ:その他

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予告編▼

中学生達が妊娠した担任の教師を流産させる為、給食に異物を混入するという実際に起こった余りにも強烈な事件を題材に作成された映画「先生を流産させる会」の公開日が決定しました!インパクトのある内容なので、公開前から賛否両論の問題作。

最凶の教育映画というキャッチコピーがついたこの映画の題材となったのは、
2009年の愛知県、半田市で起こった事件。中学校の生徒11名が部活や学校生活で先生に注意をされた事に腹をたて「先生を流産させる会」を結成。実際に先生が食べる給食にミョウバンなどを混入し先生が食べてしまうという事件が発生しました。

事件当時は生徒が被害者の先生へ直接謝り、かつ先生の体調に異常が無かったので刑事事件などには発展しなかったが、その異常な行動に対し厳罰な処罰をした方がいいのでは?というような意見が多く出ました。

ちなみにミョウバンとは食品添加物などに使われる正式名称「硫酸アルミニウムカリウム」と呼ばれるものです。少量ならあまり、体に害はありませんが、大量に摂取すると下痢や嘔吐や消化器官の炎症などをひきおこします。

公式HP:http://sensei-rsk.com/


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