老人ホームの介護福祉士ら3名が入所していた老人に暴行。鎖骨、肋骨、胸、腰の骨が折れる大怪我。

  • 投稿:2012年02月15日

  • カテゴリ:その他

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昨日、2月14日兵庫県神戸市西区の老人ホーム「はぴね神戸学園都市」の介護福祉士らの松田光博容疑者、島田淳子容疑者、節句田穣容疑者が、入所していた73歳の女性に顔に平手打ちをしたり、たたくなどの暴行を加え傷害容疑で逮捕されました。事件の発端は被害者の女性が会いに来ていた家族に「たたかれる」と訴えた事からはじまり、心配になった家族が女性の為にカメラを設置。そのカメラに写った暴行の様子などを警察署に提出し逮捕となった。現在女性は鎖骨、肋骨、胸、腰などの骨が折れており、日ごろから積み重ねられた暴力の悲惨さが伝わります。

こういった方達はなぜこの仕事を選んだのでしょうか?
金額面で他の仕事よりよかったからでしょうか?
自分の家族が同じ目に会っていたらと想像しなかったのでしょうか?

この被害者の女性はまだ家族に訴える事が出来て良かった方ですが、中にはしゃべれないかたや認知症の方、家族がめったに会いに来れない方など訴える事が出来ない方も多いと思います。

朝日新聞では、その証拠VTRの写真も掲載されていましたが、携帯電話をいじりながら適当に被害者の服を脱がす介護士や、被害者のほほや肩をたたく介護士の姿がハッキリと映っていました。介護福祉士は大変な仕事だとは思いますが、わかっていてその道を選んだんでしょう?人をたたきたいなら、格闘家にでもなればいい。。。


参照:日テレニュース朝日新聞


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