ニューヨークで見つかった奇病

  • 投稿:2012年01月29日

  • カテゴリ:健康

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「これと同じ症状に悩まされてる人いますか? いたら連絡ください。どう対処してるのか知りたいの、本当に…」
と呼びかけるローリ・ブラウネル(Lori Brownell)さん(17)。元々はスポーツ万能だったのですが、今ふつうの状態じゃないことは見れば分かると思います。

体に変調が出始めたのは昨年8月のこと。病名はわかりませんでした。その後、同じ地域に住む他の17人の子たちにも続々と同じ症状が出始めたのです。
クリスマスイブの日、ローリさんは「トゥレット障害(Tourette syndrome)かもしれない」と医師たちに言い渡されます。トゥレット障害(症候群)は本人の意志とは関係なく体が動いたり声が出る病気で、罵詈雑言を吐くケースも稀にあります。

リクエストにより埋め込み無効なので画像のリンクが動画になってます。動画▼

問題は何故これだけの短期間にこれだけ狭い範囲でこの症候群が同時多発生してるのか? これについては謎に包まれたままなのです。

(中略)今回の場合、全員を繋ぐなんらかの共通点があれば納得もいくのですが、誰にもその心当たりがないんですね。唯一見つかった共通項、それはローリさんを含む一部女子たちが同じソフトボールチーム所属で、昨年一緒に遠征している、ということ。地元の報道によると、そのチームにいるローリさんの友だちのひとり、アリシア・ニコルソン(Alycia Nicholson)さんも同じ症例に悩まされている、とのことです。
原文を見る→gizmodo

一部の人の間では1970年に起きた脱線事故の影響でばら撒かれた1トンの化合物などが原因ではないかという声も上がっている。
話によると症状がでたのは17人、うち16人は女性だそうです。小さな同じ地域にこんなにも多くの原因不明の奇病に悩まされている人が続出するとは地球上で安心して暮らせるところはもう残ってないのかも知れませんね。


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