往年の名作ゲームを生み出してきたハドソン解散

  • 投稿:2012年01月18日

  • カテゴリ:その他

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コナミデジタルエンタテインメント(KDE)は3月1日付けでハドソンを吸収合併し、ハドソンは解散する。ハドソンが1月17日、関東財務局長に提出した臨時報告書で明らかになった。
KDEの親会社・コナミは昨年4月にハドソンを完全子会社化。ハドソンは携帯電話向けコンテンツを制作しているが、「SNS分野におけるビジネスチャンス拡大に向け、グループのデジタルエンタテインメント事業の中核会社であるKDEに経営資源を集中し、より一層の連携強化を図る」として合併する。
ハドソンは1973年、札幌市のアマチュア無線機器販売店としてスタート。その後パソコン用ゲームソフトの販売に乗り出し、任天堂「ファミリーコンピュータ」向けソフトに進出。「バンゲリングベイ」などで知られ、「ファミリーベーシック」を任天堂と共同開発した。
参照元:ITmedia
ちなみに、ゲームをやった事がある人なら大抵一度は遊んだことのある桃太郎電鉄はドコモ携帯向け「桃太郎電鉄 東海編」でシリーズの開発を終了するという。名作ゲームのシリーズが終了する事にファンからは惜しむ声も多く出ているという。私自身も今後も桃太郎電鉄を遊びたい、新しいシリーズが出たら買いたいと思っていたユーザーの一人なので、とても残念である。


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