女子にイラッとされる9つの「理系男子の話し方」

  • 投稿:2012年01月16日

  • カテゴリ:その他

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男性のみなさま、女性とうまくお話できていすか?本日はスゴレンで紹介されていた、女子にイラッとされる「理系男子特有の話し方」9パターンを紹介させて頂きます。身に覚えのある男性は気をつけましょう。また、男性の意見として私の個人的感想もコメントさせて頂いていますので、女性の方も是非見てください。

①「要するに」と他人の話もまとめてしまう
相談ベース、恋愛トークなど女子の話の途中でさえぎって、「要するに」とまとめてしまう。これは身に覚えのある方も多いんじゃんないでしょうか?私自身もよくやってしまいます。以後注意します。

②「違う」と小さな間違いでもいちいち訂正する
指摘したくなってしまいますね。私も理系男子なのでしょうか。でも気になってしまうんです。やはりそこは流さないといけないという事ですね。

③「化学反応だから」などロマンチックなことにも根拠を述べる
どうゆうシチュエーションでしょうか?女子が何かに感動した→理系男子、「それが起こる理由」などを説明する時ですかね。もしかしたら女性は共有したいだけで、理由は知りたくないという事ですかね。

④「仮に」など自分の専門分野でたとえたがる
これは、しょうがないんです。女性の方も少し分かってほしいかも。なぜならその世界しか知らない場合があるからです。ですが、女性にもわかりやすい説明がたとえが出来たら再考ですね。

⑤「具体的には?」と曖昧な表現でなく数字を知りたがる
はい。めちゃくちゃ知りたくなります。せめて東京ドーム何個分かは教えてほしいです。

⑥「データがあるから」と他人の意見を受け入れない
確かにデータ上の数字と感情的な意見だったら、データ上の数字をとってしまいます。

⑦「わかる?」と難しい説明の後で上から目線の確認をする
これは、言い方の問題じゃないでしょうか?理系にしろ文型にしろ上から目線は嫌われる気がします。

⑧「ありえない」など決めつけて断言する
内容にもよりますね。ただ、何事も自分の中で断定するのはよくないという事ですね。

⑨「だから?」とオチを先に聞きたがる
話し方の違いかもしれませんね。一般的に男性は結果から述べて、その後に経緯などを話します。一方女性は経緯から話して最後に結果を話すといわれています。その特徴から男性は結果から知りたがるのかもしれません。じっくり女性に話を聞かなければいけませんね。

いかがでしたでしょうか。私自身は自分が理系なのか文系なのかよくわかりません。もしくは人間全般が両方もっていると思っています。なので当てはまる部分もいっぱいあります。女性と男性では話し方でもこんなに違うものなのですね。今後、意識して話したり、話を聞いたりしてもおもしろいかもしれませんね。


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